乳頭縮小術(FTM)

  • 自費診療
  • 保険診療

乳頭縮小について

大きな乳頭は女性的な印象を与え、服の上からでも目立つ場合はQOLの低下にもつながります。乳頭縮小術は平均的な男性の乳頭のサイズに縮小することで、QOLの改善を目的とした治療です。

当院が大切にしている4つのこと

  1. 形成外科専門医の院長が
    一貫して対応

    乳房切除術(FTM)をはじめ、様々な形成手術に関する認定専門医の院長が診察・治療・アフターフォローまで責任を持って担当します。同一の担当医師が最初から最後まで常に担当することが良い治療結果に結びつきます。

  2. 治療リスクをきっちりと
    説明する

    手術におけるリスクを極力ゼロに近づける最大限の努力・注意を払っても残念ながらリスクをゼロにすることは不可能です。どのようなリスクがあるのか十分理解した上で治療を受けていただくことが大切と考えています。

  3. その方にあった治療法を
    提供する

    術前の状態によっては手術法もいくつか選択肢が出てくる場合があります。どのような治療経過・結果を望んでいらっしゃるのかしっかりとお伺いした上で治療法の提案・決定を行っていきます。

  4. プライバシーに配慮した
    個室待合室

    プライバシー保護のため、完全個室の待合室をご用意しています。人目が気になって今まで受診しにくかったという患者様からも大変良かったとの声をいただいています。

来院から施術までの流れ

  • 1ご予約

    電話・ウェブ予約でまずはご予約ください。
    ご質問、ご相談などもお気軽にお問い合わせください。

  • 2初診

    診察の後、手術方法のご説明をいたします。

  • 3手術

    手術は局所麻酔で行います。
    手術時間は、片側で約30分前後です。

  • 4アフターフォロー

    7~10日後に抜糸、1ヶ月後に最終チェックの再診が通常の流れです。
    遠方の方、お忙しい方は1か月後のチェックは行わない場合もあります。

治療費

乳頭縮小術(両側) 108,000

※ 片側のみの場合は64,800円

お支払方法

現金、クレジットカード、デビットカードがご利用いただけます

使用可能なカード

  • J-Debit
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS

よくいただくご質問

乳腺切除術と同時に乳頭縮小術を行うことは可能ですか?
はい、可能です。
同時手術の場合、わずかながら乳頭壊死の可能性はあります。
しかし、乳頭の壊死が起こってしまった場合は後日乳頭再建(乳頭の作り直し)をすれば後日乳頭縮小術した場合と結果はほぼ同じです。
乳腺切除術からどれくらいの期間を開ければ乳頭縮小術を行うことができますか?
約3か月開けていただくことが目安ですが、状態によってはもう少し早くできることもあります。
運動の制限等はありますか?
日常生活に大きな制限はありません。手術部位のシャワーは翌日から可能です。
術後の痛みはどのくらいですか?
術後の痛みは軽度です。
念のため痛み止めをお渡ししていますが、使用されない方がほとんどです。

乳頭縮小術(FTM)のQ&Aをもっと見る

医師の本音

乳頭縮小術は男性的な胸を形成する上でとても大切な治療の一つです。
乳腺を除去しただけですと、男性的な胸と言うにはまだ不十分であることがほとんどだと考えています。
乳頭縮小術自体は体への負担も軽いので局所麻酔で行えますが、FTMの乳腺切除術と同時に行うこともよくあります。
同時手術の場合、後日乳頭縮小術を行うよりも通院回数を減らすことができるメリットです

FTM治療事例集 無料ダウンロード

7症例の治療事例集

ダウンロードする(PDF)

※料金は全て税込表記です。

一人で悩まず、
まずはご相談ください

ご相談だけでもかまいません。
あなたのお悩みをお聞かせください。

タップするとお電話がかかります 0467-47-3711 診療時間 9:00〜17:00(木曜・日祝休診) 0467-47-3711 診療時間 9:00〜17:00(木曜・日祝休診)