FTMの方に当院ができること

FTMとは

FTMは、広義のトランスジェンダー内の1カテゴリであるという理解が広まっています。
また、最近のドラマや映画でも取り上げられていることから認知度が広がっています。

トランスジェンダーとは、LGBTのTの部分

LGBT・性的少数者の割合は、全国の20〜60代で10.0%と判明

性的指向および性同一性性自認のいずれかにおいて少数者である人は10.0%と、10人に1人の割合。

出典:LGBT意識行動調査2019(LGBT総合研究所)

LGBT・性的少数者のカミングアウト率では、8割弱が、誰にもカミングアウトしていない

出典:LGBT意識行動調査2019(LGBT総合研究所)

家族へのカミングアウトは約過半数

トランスジェンダーの生き方

  • 身体的な性別として何もせず生活をする
  • 身体的なトランスは望まないが異性装をする(トランスヴェスタイト)
  • 外科的な治療は望まないがホルモン治療をする(狭義のトランスジェンダー)

ここ数年、トランスジェンダーでお悩みの方からの問い合わせが増えています。大船TS形成クリニックでは、乳房の除去手術を専門的に行っていますので、安心してご相談ください。

胸オペ・乳腺切除術について

手術の目的

乳房切除術は乳腺で膨らんだ胸を平らで男性的な胸に戻すことです。

  • 胸の膨らみは女性的な象徴としての側面がある。
  • その存在を望まない場合は非常に大きな生活の支障となり、QOL(クオリティーオブライフ、生活の質)を著しく損なうことになる。

乳房切除術は胸の形成術を経て、QOLの向上を目的とした治療であると考えています。

手術を受けられる年齢

原則は20歳以上の方が手術の対象となります。しかし、精神科医による性同一性障害の診断があり、親権者の同意がある場合に限り未成年の方も適宜対応しています。

ガイドラインとの兼ね合い

日本精神神経学会主導の「性同一性障害の診断と治療のガイドライン」
第一段階:精神的サポート
第二段階:ホルモン療法と乳房切除術
第三段階:性器に関する手術

ガイドラインに沿った進め方が原則ではあるのですが、現実的には

「精神科受診が難しい」
「精神的サポートを必要としていない」
「戸籍変更までは考えていない」
「性自認が中性(FTX)である」
「乳房の存在のみが受け入れがたい」

など様々な理由でガイドラインに沿ったステップを踏めないケースが多々あります。
このような場合、ガイドラインの順守に固執することは治療を希望される方のメリットにつながりませんので、個々の状況に応じて治療を行っていくことが大切だと考えています。


※ガイドライン自体は医療者に対する指針であり、治療を受ける方に対する規則ではありません。

ホルモン補充療法の有無は特に関係ありません。

胸オペの手術法と料金

乳腺摘出術(U字切開)

乳輪の半周切開から乳腺を摘出する方法です。もともと乳腺があまり大きくない日本人では最も多く行われている術式です。

適応

バストの下垂がなく、皮膚の弾力性がある場合手術は2回行ってでも傷跡を最小限にしたい場合

  • Before
    脂肪吸引の後、乳輪の周りを半周切開し、乳腺を切除します。
  • After
    傷は脇の下と乳輪の周り半周になります。

術前・術後のアフターケア

手術時間 約120分
術後の通院 3〜4回程度
入院の必要性 なし
血栓形成(静脈塞栓)のリスクを軽減でき、これまでの経験から合併症のリスクも入院治療と変わりがないことから、日帰り治療を行っています。
麻酔 全身麻酔
シャワー 3日目から可能
手術のメリット
  • 乳輪の形が自然
  • 乳輪と肌色の皮膚との境目はほとんどの場合、わずかなグラデーションがあります。乳腺摘出術では皮膚を切り取りませんので、このグラデーションが残ります。従って乳輪が最も自然な形になります。

  • 傷あとが小さい
  • 乳輪乳頭の感覚が保たれる
  • 乳輪乳頭壊死のリスクが低い
手術のデメリット
  • 乳腺が大きい場合、皮膚が余る、シワが生じる
    • 乳輪部分のシワ
    • 皮膚の余り
  • 乳輪の位置がやや内側になる場合がある
  • 乳腺の発達方向によっては胸の外側の皮膚が内側より伸びてしまう場合がある
  • 乳腺摘出術では乳輪の位置は操作できない
  • 20歳前後なら皮膚の収縮が期待できるので、ある程度大きな乳房でも対応できることが多い
  • 30歳以降になると皮膚の収縮があまり期待できなくなるため、後述する乳房切除の方がよい場合がある
  • 血腫
  • 乳輪・乳頭の感覚の一時的低下
  • 乳輪・乳頭の部分壊死の可能性

料金の目安

乳腺摘出術と全身麻酔 605,000

乳房切除+乳輪乳頭移植

■遊離乳輪乳頭移植

乳輪乳頭を一度切り離して新しい場所に移動させる方法です。皮膚移植と同じ要領で、乳輪乳頭を新しい場所にくっつけるというイメージです。

適応

バストの下垂が強く、皮膚の弾力性がない場合できるだけ1回で終わらせたい場合

  • Before
    胸の下側で皮膚と乳腺を切除し、乳輪・乳頭を新たな位置に移植します。
  • After
    傷あとは乳輪周囲と胸の下にきます。

術前・術後のアフターケア

手術時間 約180分
術後の通院 3〜4回程度
入院の必要性 なし
血栓形成(静脈塞栓)のリスクを軽減でき、これまでの経験から合併症のリスクも入院治療と変わりがないことから、日帰り治療を行っています。
麻酔 全身麻酔
シャワー 洗髪、お腹から下は3日目から可能
手術のメリット
  • 皮膚のたるみを切除
  • 乳輪の位置を適切な位置に移動しやすい

    ある程度の制限はありますが、上述の乳腺摘出術よりは乳輪の位置をコントロールできます。

  • 乳輪縮小も同時にできる

    乳輪をグルッと1周切開しますので、余分な乳輪を切除すれば少し小さめの乳輪に形成することも可能です。

  • 少し膨らみが残ることがほとんどない

    血流を保つために余剰組織を残す必要がありませんので、「少し膨らみが残る」ことはほとんどありません。

手術のデメリット
  • 乳輪の自然なグラデーションが失われる

    乳輪をグルッと1周切開すると乳輪と肌色の皮膚のグラデーションの部分が無くなることによって生じ、やや人工的な感じがどうしても残ってしまいます。

  • 輪乳頭の感覚神経は完全に切れてしまう

    乳輪乳頭の感覚は全く変わり、いわゆるただの胸の皮膚と同じ感覚になります。

  • 血腫
  • 乳輪・乳頭の感覚の一時的低下
  • 乳輪・乳頭の部分壊死の可能性

料金の目安

乳腺摘出術と全身麻酔 770,000

たるみ修正術

胸オペ(乳腺摘出術)後のシワや皮膚のたるみ・余りを修正します。修正を考えるタイミングは、胸オペから約1年以上あけてからになります。

適応

術後、皮膚のたるみが残っている場合

術前・術後のアフターケア

手術時間 約60分(状態による)
術後の通院 1〜2回程度
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔(場合により全身麻酔)
シャワー 翌日から可能
手術のメリット
  • シワ、たるみの改善ができる。
手術のデメリット
  • 新たな傷跡ができる

料金の目安

当院術後の場合 165,000
他院術後の場合 220,000

乳腺切除術と乳頭縮小手術の同時手術

ある一定の条件下においてのみ、乳腺切除と乳頭縮小同時手術を行っています。

    【条件】

  • 乳腺が比較的小さめである
  • 乳輪に対して乳頭の直径が大きすぎないこと
  • 乳頭が平らになったり、最悪の場合壊死したりするリスクを了承していただける方
  • もちろん、乳頭縮小は後で考えたいという場合には同時に行う必要はありません。

    乳頭縮小術は単純な見た目の問題だけではなく、QOL(クオリティーオブライフ、生活の質)に大きく関わってきます。

  • Tシャツを着た際に目立つ等の問題がある
  • 女性的な印象が残ってしまう
  • 上半身の衣服を着ていない時に気になってしまう

術前・術後のアフターケア

手術時間 約120分
術後の通院 3〜4回程度
入院の必要性 なし
血栓形成(静脈塞栓)のリスクを軽減でき、これまでの経験から合併症のリスクも入院治療と変わりがないことから、日帰り治療を行っています。
麻酔 全身麻酔
シャワー 3日目から可能
手術のメリット
  • 同時手術なので、治療期間が短くなる
  • 通常は乳腺切除を先に行い、後日乳頭縮小を行います。
    ※乳腺切除による影響で乳輪が硬くなった場合、再び乳輪が柔らかくなるまで乳頭縮小術を数か月~長いと1年位待っていただくことになります。

手術のデメリット
  • 縮小した乳頭がほとんど平らになる
  • 乳頭縮小による切開デザインに制限が生じる
  • 血腫
  • 乳輪・乳頭の感覚の一時的低下
  • 乳輪・乳頭の部分壊死の可能性

料金の目安

乳腺摘出術と全身麻酔 715,000

お支払方法

現金、クレジットカード、デビットカード、医療ローンがご利用いただけます

使用可能なカード

  • J-Debit
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS

胸オペのリスクと合併症

乳房切除後の乳がんの発生について

FTMの乳房切除術は男性的な胸を形成する手術で実際は乳腺がわずかに残っています。これは乳腺を全て完全に摘出しようとすると変形を残したり、術後合併症が増えたりするからです。

乳房切除後に乳がんを発症したケースも報告されており、乳がんの可能性が無くなる訳ではありません。

現実的には定期的な乳がん検診を受けることは難しいと思いますので、胸にしこりを見つけた時には放置せずに一度医療機関を受診されてください。

血腫

手術部位乳腺除去部分に血液が溜まって腫れてしまうことです。殆ど手術当日〜翌日の間に形成されますが、まれに翌日以降に形成されるものもあります。

【症状】
軽度の場合は少し膨らんでいる程度ですが、大きい血腫になると胸が水風船のように膨らみ、強い痛みを伴います。

【治療】
軽度のものは自然吸収を待つか、血腫が溶けてきたころ(術後7〜10日頃)に注射器で吸引します。大きな血腫は感染などのトラブルの原因となりますので、血腫除去手術が必要になることがあります。

【予防するには】
①手術当日の安静が大切
不必要に出歩いたりしないようにしましょう。
②痛みのコントロール
痛み止めを処方します。痛みがある時はがまんせずに服用してください。
③血圧のコントロール
高血圧がある方は高血圧の治療を行って血圧が安定してから手術を受けてください。

その他、過去に血が止まりにくかった経験がある方や、血が止まりにくくなる薬を飲んでいる方は血腫のリスクが高いので、診察時に必ず申告してください。

乳輪乳頭壊の血流不全

【症状】
乳輪乳頭に黒いかさぶたのようなものができたり、乳輪縁の傷の治りが悪くなったりします。
血流不全がかなり強くでると、乳頭の一部が欠けてしまうことも稀ながら起こり得ます。

【リスク】
①過度な圧迫
夜間は圧迫を解除し乳輪乳頭への血行を促すため、術後、胸にバンドを巻きます。手術当日は丸一日巻きますが、翌日からは日中だけ巻きます。
②喫煙
タバコは皮膚の血の巡りを悪くし、壊死が高くなります。特に乳輪乳頭壊死の可能性がある手術法を受ける場合は禁煙を徹底してください。

皮膚のたるみ

【症状】
乳腺摘出後に胸の皮膚のだぶつきが残ることです。乳腺が無くなることで皮膚も縮み、それでも追い付かない場合に起こります。

【リスク】
①乳房が大きい
乳房が大きいとそれを包む皮膚面積も大きくなりますので、乳腺摘出後に皮膚が余りやすくなります。
②年齢
同じような体型、乳腺の大きさの方でも30代以降の方と20歳前後の方とではどうしても仕上がりに差が出てしまいます。

  • 若い方は皮膚の弾力性がるので術後の皮膚の収縮も期待できる
  • 年齢が高くなるとどうしても皮膚の収縮が悪くなり、術後に皮膚が余りやすくなる。

③ナベシャツの使用
乳房を切除するまでは圧迫下着(ナベシャツ)を使用して日常生活を送っている方は多いのですが、実は手術という観点からはあまり良くないのです。

  • 乳房を下側に引き延ばすようにしてナベシャツで圧迫すると次第に皮膚が伸びてきてしまう。
  • ナベシャツの使用歴が長いほど皮膚が伸ばされてくる傾向にある。

傷跡

乳輪半周切開の傷跡は基本的にはあまり目立ちません。ただし、傷跡周囲の乳輪の色が白く色が抜けることがあり、その場合はやや目立つことがあります。
白く抜けた範囲が大きい場合はタトゥーでカバーすることも可能です。

胸の皮膚感覚異常

術後胸の感覚が鈍くなったり違和感が生じたりします。
この症状はほとんどの方が術後経験しています。胸の皮膚感覚は術後1年位かけてゆっくりと回復してきます。
1年経ってもやや鈍い感じが残る場合もあるのですが、生活に特に支障は無い範囲です。

左右差

人間の体は必ず右と左では違いがあり、若干の左右差は出ることがあります。(乳腺の大きさ、皮膚の余り具合、乳輪の大きさ、骨格など)
また、今までは乳腺に隠されて本来の胸の形が見えていなかった場合も、術後に肋骨がやや出ている、少し胸が凹んでいるなど本来の形が目に見えるようになることがあります。

胸オペの麻酔について

全身麻酔

当院では気道(空気の通り道)を確保したうえで、覚醒(目が覚めること)が早い麻酔薬を使用し、呼吸機能は残したままで行う全身麻酔を採用しています。現在のところ、この方法が最も重篤な合併症が少なく、日帰り治療に適した方法であると考えています。

安全な日帰り全身麻酔のための工夫

■回復が速い麻酔薬の使用

麻酔薬の進歩により、現在は麻酔の影響がすぐに切れる麻酔薬が使用できるようになりました。
術後2〜3時間で歩いて退院できます。

■ラリンゲルマスクの使用

ラリンゲルマスクとは、喉の奥に入れるマスクを使用する麻酔法です。
麻酔中も患者さん自身が呼吸をしていますので人工呼吸器を使用する必要がありません。
術後に呼吸が止まってしまうというトラブルの心配もありません。

■徹底した術中モニタリング

呼吸で吐き出される二酸化炭素をモニタリングしておけます。

  • 「呼吸の有無」「呼吸数」「呼吸の深さ」などをリアルタイムで確認。
  • 十数秒以上呼吸が停止すればすぐにアラームが鳴り、トラブルを早期に発見できる。
  • 「心電図」「血圧」「酸素濃度」なども随時モニタリングしてあらゆるトラブルを未然に防ぐ。
全身麻酔のメリット
  • 完全に眠ることができる
  • 手術中に痛みを感じることが無い
全身麻酔のデメリット
  • 術後に吐き気やのどの痛みが出ることがある
  • 全身麻酔に対応できる設備が必要になる

大船T'sクリニックの特徴

  • ① 形成外科専門医の院長が一貫して対応

    大船T's形成クリニック
    院長:高梨昌幸

    乳房切除術(FTM)をはじめ、様々な形成手術に関する認定専門医の院長が診察・治療・アフターフォローまで責任を持って担当します。同一の担当医師が最初から最後まで常に担当することが良い治療結果に結びつきます。

  • ② 手術のリスクをご理解いただく

    手術におけるリスクを極力ゼロにしたいですが、どうしてもリスクが伴います。どのようなリスクがあるのか十分理解した上で治療を受けていただくことが大切と考えています。

  • ③ その方にあった手術法を提供する

    術前の状態によっては手術法もいくつか選択肢が出てくる場合があります。どのような治療経過・結果を望んでいらっしゃるのかしっかりとお伺いした上で治療法の提案・決定を行っていきます。

  • ④ 手術後24時間いつでも連絡・対応可能

    非常に稀ですが、緊急を要するトラブルも起こる可能性があります。しかし、そのほとんどが術後8時間以内に起こります。したがって当院では術後24時間はいつでも連絡が取れるシステムを採用し、より安全な治療を提供できるよう努めています。

  • ⑤ プライバシーに配慮した個室待合室

    患者様同士が顔を合わせずに済む完全個室の待合室です。人目が気になって今まで受診しにくかったという患者様からも大変良かったとの声をいただいています。

来院から手術までの流れ

  • 1ご予約

    ご質問・ご相談などもお気軽にお問い合わせください。

    電話・メール等でまずはご予約ください。
    ご質問、ご相談なども
    お気軽にお問い合わせください。

  • 2カウンセリング

    手術前には、担当する医師が悩みや不安に応じてじっくりとカウンセリングを行います。
    その後、手術方法をご説明いたします。

  • 3ご希望の仕上がり確認(デザイン)

    ご希望の仕上がり(デザイン)を医師と最終確認します。
    確認後、納得していただけましたら手術の準備を開始します。

  • 4手術

    手術は全身麻酔で行います。
    手術時間は乳房の大きさによりますが、2~4時間前後です。

    手術後2時間ほど回復室でお休みいただいて帰宅となります。
    ※ 合併症のリスクも入院治療と変わりがないことから、日帰り治療を行っています。
    ※ 安全のため初診日当日の施術は行っていません。
    ※ 切除した乳腺は乳がんチェックのため組織検査を行います。

  • 5アフターフォロー

    手術翌日、7日後、1ヵ月後が通常の再診スケジュールです。
    遠方の方、お忙しい方は通院時期、回数についてご相談ください。

    たるみが残存した場合などの修正は半年~1年後に行います。

よくいただくご質問

診断書は必要ですか?
診断書があることが望ましいですが、診断書が無い方の治療も行っています。
ホルモン補充療法は行っていないのですが、手術は受けられますか?
ホルモン補充療法の有無は特に関係ありません。
未成年ですが手術は受けられますか?
18歳以上の方であれば手術を受けられますが、未成年者の方は親権者の同意書が必要になります。
初診日に手術を受けられませんか?
術前検査を行い、手術を安全に行う準備が必要になりますので、手術は後日になります。

乳房切除術(FTM)のQ&Aをもっと見る

院長のメッセージ

これまで多くの乳腺摘出術、胸部形成術に携わってきました。そして「悩み、コンプレックス、ボディイメージの違和感」を解消することの大切さを実感し、これからも少しでも皆様の力になれればと考えています。手術にあたってはガイドラインに沿った治療を推奨していますが、その他のケースも個別に対応していますのでご相談ください。

これまで多くの乳腺摘出術、胸部形成術に携わってきました。そして「悩み、コンプレックス、ボディイメージの違和感」を解消することの大切さを実感し、これからも少しでも皆様の力になれればと考えています。手術にあたってはガイドラインに沿った治療を推奨していますが、その他のケースも個別に対応していますのでご相談ください。

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